エメラルドのリング
査定事例
- 【査定】品
- エメラルドのリング
- 【査定】価格
- 133,200 円
今回は、エメラルドのリングを買取させていただきました。
Pt900の台座に、1.52ctのエメラルドを中央に配し、脇石として0.97ctのダイヤモンドが添えられたリングです。2000〜2010年代頃のデザインですが、オーソドックスで今見ても古さを感じないものでした。
エメラルドは、ダイヤモンド、ルビー、サファイアと並ぶ「世界四大宝石」のひとつに数えられる宝石です。古くから装身具として親しまれてきた歴史があり、緑色の美しさが特徴とされています。
その魅力は、やはり独特の緑色にあります。エメラルドは透明感だけでなく、色の深さや青みの出方によって評価が大きく変わる宝石で、査定の際にもこの点が重要な判断材料になります。
今回のエメラルドは透明感はあるものの、色味はやや淡く、エメラルド特有の青みが控えめな印象でした。宝石の査定が難しい買取店では、こうした点が十分に評価されず、Pt900の台座のみで7万円前後の買取となるケースも考えられます。
弊社では、脇石とのバランスやリング全体の見え方、市場での相場感を確認したうえで総合的に査定し、今回は13万3,200円での買取となりました。
ご自宅に眠っている宝石がございましたら、ぜひ一度ご相談ください。33年の経験を持つ鑑定士が、その価値を正しく見極めさせていただきます。
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