パパラチアサファイアのリング
査定事例
- 【査定】品
- パパラチアサファイアのリング
- 【査定】価格
- 196,000 円
今回は、2.16ctという堂々たるサイズを誇る、パパラチアサファイアのリングをお買取りいたしました。
「パパラチア」とはスリランカの言葉で「蓮の花」を意味し、ピンクとオレンジが絶妙に溶け合う、サファイアの中でも極めて希少な色合いを指します。
このパパラチアの査定において、最も重要なのが「色の判定」です。 実はその鑑別基準は時代とともに変化しています。
かつてはピンクの強いものが主流でしたが、現在ではオレンジ味を帯びた色合いがより高く評価される傾向にあるのです。こうした「時代ごとの基準の変遷」を熟知しているかどうかが、査定額を大きく左右します。
今回のお品物は、わずかに色に濁りが見られたものの、現在の市場で高く評価される色相であった点を踏まえ、サファイア単体で約110,000円と算出。脇石の0.58ctダイヤモンドやPt900の地金価値を合わせ、総額196,000円にてお取引させていただきました。
専門機関の最新基準に精通していなければ、7万円前後の過小評価をされてしまうことも珍しくないお品物です。
当社では、33年の経験を持つ鑑定士が一点一点丁寧に査定し、宝石本来の価値を正しく評価いたします。
眠っていたジュエリーが、想像以上の価値になるかもしれません。もし他店の査定額に納得がいかなかった場合も、ぜひ一度当社へご相談ください。
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