ルビーのリング
査定事例
- 【査定】品
- ルビーのリング
- 【査定】価格
- 770,000 円
今回は、ルビーのリングを買取させていただきました。
Pt900の台座に、3.74ctのルビーを中央に配し、脇石として1.50ctのダイヤモンドが添えられたリングです。3ctを超える大粒のルビーが、自然と目を引くリングでした。
ルビーは、サファイアと同じコランダムという鉱物の一種ですが、色調によって名称が分かれます。一定の彩度と赤色の強さを満たしたもののみがルビーとされ、それ以外はピンクサファイアとして扱われることもあります。
今回のルビーは、色味にやや濁りは見られるものの、3ctを超える大粒という点が大きな評価ポイントでした。大粒ルビーは市場でも安定した需要があり、資産性の面でも評価されやすい宝石です。
査定では、枠の素材価値や脇石の評価を踏まえたうえで、価格の中心となる中央のルビーを最大限に評価しています。その結果、今回は77万円での買取となりました。宝石の査定が難しい買取店では、ルビーの評価が十分にされず、6万円前後の査定にとどまるケースもあるようです。
ルビーのように評価が分かれやすい宝石ほど、査定する側の見方で金額に差が出やすいと感じます。
ご自宅に眠っている宝石がございましたら、ぜひ一度ご相談ください。33年の経験を持つ鑑定士が、その価値を正しく見極めさせていただきます。
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