ルビーのリング
査定事例
- 【査定】品
- ルビーのリング
- 【査定】価格
- 153,000 円
今回の査定では、ルビー(0.76カラット)を主石に据えたリングをお預かりいたしました。
脇石には1.24カラットのダイヤモンドがあしらわれ、台座はK18のゴールド製。しっかりとした重みとともに、華やかさの中に品のある輝きが感じられます。
ルビーは「宝石の女王」とも呼ばれ、深みのある赤色が魅力です。色合いによって評価が大きく変わり、鮮やかでありながらも落ち着きのある赤は特に高く評価されます。
今回のルビーは0.76カラットと小粒ながら、赤に深みがあり、光の中で美しい色合いを放っていました。また、デザインも洗練されていることに加え、台座がK18という点も、評価を高める要因となりました。
こうした点を総合的に判断し、査定額は15万3千円。ルビーは色やカットだけでなく、地金の種類やデザイン性によっても価値が変わります。宝石査定の経験が浅い店舗では、これらの要素を十分に反映できず、9万5千円程度にとどまることも少なくありません。
今回のように、小粒でも色合いが優れているルビーや、凝ったデザインのリングは、高額査定につながる可能性があります。ご自宅に眠っているジュエリーがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。
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