ブラックオパールのリング
- 【査定】品
- ブラックオパールのリング
- 【査定】価格
- 242,000 円
今回の査定では、ブラックオパール(3.68カラット)のリングをお預かりいたしました。
脇石には1.19カラットのダイヤモンドがあしらわれ、台座はPt900のプラチナ製。手に取ると、しっとりとした輝きの中に、独特の色のゆらめきが浮かび上がります。ブラックオパールは、オパールの中でも特に希少価値が高い宝石として知られています。その魅力は「遊色効果」と呼ばれる光の変化にあり、見る角度によって赤や青、緑など多彩な色が現れます。
特に、濃い青の地色に鮮やかな赤が入ったものは高く評価されます。また、遊色のブロックが細かく分かれているほど光の動きが豊かになり、さらに価値が高まります。
今回の石は、濃い青をベースに、わずかに赤の光が混じっていました。ややぼやけた印象ではありましたが、この赤の入り具合を評価し、24万2千円という高額査定となりました。
査定を行う側に専門知識がなければ、こうしたポイントが正しく評価されず、実際よりも低い金額になることもあります。実際、経験の浅い店舗ではダイヤや台座のみの評価となり、4万5千円程度にとどまる場合もあります。
眠っているジュエリーの中には、思わぬ価値を秘めたものがあるかもしれません。
当社では、33年の経験を持つ鑑定士が一点一点丁寧に査定し、宝石本来の価値を正しく評価いたします。他店の査定額に納得がいかなかった方も、ぜひ一度お持ちください。

